アリア女王様と下僕たち・2
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実家に子犬がやってきた
実家のジミーが虹の橋に旅立って もうすぐ5年。
その間 兄がず~~~っと「ヨークシャーテリアを飼いたい!」と言い続け
父が「誰が世話をするんだ!?」と返し続けていたのに・・・

ついに子犬がやってきた

ワタクシがボラをしているので
ご縁を待ってる子の中から迎えて欲しいという気持ちもあったけれど
兄が求めているのはジミーの面影で・・・
兄の心の中にいるジミーが生き返ったかのような子は
ワタクシには見つけることは出来ないだろうと思っていた。


「あの店にヨークシャーテリアの子犬がいる」と何度も聞いては受け流していたのに
今回は画像つきで なにやら様子が違っていた。
まぁどうせ父も反対するだろうし と思いながら
20年近く前の記憶を掘り起こし その月齢の頃のジミーの大きさと比べながら
将来の大きさを想定し・・・


そして生後3ヶ月の子犬がやってきた。

P1010144_convert_20100312012903.jpg

「俺の方が先に逝くから」と反対し続けた父。
ジミーが亡くなった後、見るのも辛いからと さっさとベッド類を片付けてしまった父。

ジミーが実家にやってきた日の父は さっそく膝に乗せてニヤけていた。
兄が送ってくれた画像の中の父の顔もニヤけていた。
さらになぜか サークルが父の部屋にあった。

新しいヨークシャーテリアが家族に加わるのを待っていたのは
兄だったのか父だったのか。

このおチビちゃんが 病気の母の世話をする父と兄に寄り添い
励ましてくれることを祈っている。

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Author:アジママ
イタグレのアリア女王様に翻弄される動物大好きおばさん

主食はチョコレート



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