アリア女王様と下僕たち・2
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一週間
なんだか記憶があまり無いまま
一週間経ちました。

もう一週間かー。
そういえば給料日も過ぎたのに銀行にも行ってないわ。

我が家に来た時からずっと一緒だったジェニたんは
昨日から元気がなくなってしまい
わんこベッドに引きこもっております。
アリちんに〆られて「姉たんのバーカ!バーカ!」と鳴いておりましたのに
やっぱりいないと心細いのかしらね。


ワタクシも久しぶりに引っ張り出してきました。

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アリちんが飛行機に乗ってきた時のバスケット。

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見てのとおりピクニック用のバスケットでして
アリちんを出そうとしたら
この蓋の真ん中のところが背中に引っかかって
すごく時間がかかったという・・・。

アリちんに会えるのが楽しみで
すんごく早くセントレアに着いちゃったというのに
保護っ子たちのお世話で寂しい想いをさせちゃって
本当にごめん。

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夫がアリちん、ワタクシが保護っ子を連れて一緒に散歩に出ると
こんな顔をして見てたことも。

本当はママと歩きたかったよね。

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新しい毛布やお洋服が大好きだったね。
こんなセーターを編んでいただいてご満悦。

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表情が豊かで 本当に可愛い子でした。


どうやら、今 お空で
「私が皆(卒業犬たち)を幸せにしてあげたのー!」
と言っているようですが。




はぁ!?




タカビーな性格は 亡くなっても相変わらずのようです。
さすがアリア様。
ご満悦なんだそうです。
「幸せだったよ」と言われても でもでも・・・と思ってしまいますが
「ご満悦」と言われると、そ、そう!?良かった!?って思っちゃいますね。

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起床時間はアリちん任せ、
起きたらワンワン鳴いて下僕を呼ぶ生活でしたが
そのおかげで10歳まで生きられたのかしら。
ドッグランにバンバン出かけちゃう生活だったら
ひょっとすると もっともっと早く旅立っていたかも。


蝶よ 花よ アリア様よ
と育てたから こんな性格になっちゃいましたが
それがピッタリだったのねぇ。


生まれ変わったら また我が家に来て欲しいな。
ホワイトは無理でも 似たような姿で。
また蝶よ 花よ と育ててさしあげます。

明日はSBSマイホームセンターでイベント。
ちょっくら頑張らないと。

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徒然と・・・
アニマルコミュニケーターさんと
霊感のある方からアリちんからのメッセージを頂戴いたしました。

ちなみにワタクシもACを習い始めたのですが
「ありがとう」
しか聞こえてきません。

ジェニのこと心配していました。
ジェニはリーダーにはなれない、とも。

今のところジェニたんは 相変わらずの様子です。
でもきっと、姉たんがいなくなったのは分かってるはず。

アリちんが旅立ったのは まさにワタクシが爆睡した数時間の間で
「目の前で旅立つとママが取り乱しちゃうから 寝ている間に逝くね」
と。
夜間救急から帰ったのが午前3時頃、
夕食なのか夜食なのか朝食なのか分からない食事を少々取り、
午前4時過ぎから添い寝して爆睡、
8時頃にガバッと起きたら すでに冷たくなっていました。

帰宅後に検温したら40.7度もあったのに
冷たくなるのが すごく早かったです。
本来ならば まだ温もりが残っていてもいい時間。
それだけ アリちんの体は体温調節がメチャクチャだったってこと。

ずーっとプチ具合の悪い微熱のある犬生で
お母さんを護るバトンタッチが出来たから
安心して旅立ったんだそうです。

一昨年の夏にアリちんの妹が欲しくて探したことがありました。
保護っ子の中から選ぶにも、やはり状態の良い子は残せず
我が家に残るのは アリちんのお姉さんになる子ばかり。
今月保護した3匹のイタグレの中で
気性が少々激しく まだ治療が必要な子を妹にしたんです。

もしその子を残すと決めなければアリちんはもっと長生きしたのではと思ったのですが、
もともとのアリちんの体質で もういつ旅立ってもおかしくなかったと。
これからはスキャットがワタクシと夫を護ってくれる、
アリちんからスキャットにしっかりと伝わっていると。

先週、「アリちゃんとスキャットとお揃いのお洋服が欲しいね」
って夫に言ったばかりですのに。
アリちんがいることが大前提ですのにね。

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金曜の午前3時頃 ソファーで寝ていた夫が
「アリの口に泡みたいのが付いてる」
と寝室に連れてきました。
夫と添い寝していた時に初めての発作を起こしたのでしょう。

ワタクシが添い寝して様子を見ていたら
午前3時半頃 2回目の発作。
そして午前5時頃 3回目の発作。
ワタクシが寝落ちして 12時頃 激しい発作。

癲癇にしては おかしい。

午後1時頃に起き上がって水を飲んでいたので
そのまま病院に。

待合室で磐田のミミさんと偶然会って
「綺麗な子ねぇ~」
って撫でていただきました。
あのアリちんが おとなしく撫でられていたんですよ。

仕事に行き 帰宅して保護っ子たちのお世話をして
ソファーで夫と添い寝しているアリちんを見たら
どうにもおかしい。
寝てるって状態じゃない。
体温を計ったら 34.5度。
慌てて夜間救急に駆け込みました。
そして翌朝 お空へ。

一番我儘を言っていい子なのに
寝た切りになろうが 痴呆が出ようが
一番お世話をしたかったのに
異変に気付いてから丸1日で旅立ってしまいました。

「他の子たちのお世話で大変だから、お母さんに面倒をかけたくない」
だそうですよ。
アリちん、



遠慮するところが間違ってます!!!




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今まで何匹も看取り 葬儀も行ってきましたが
アリちんの葬儀をする日が来るとは。

魂とお別れし、体ともお別れし、二度辛い想いです。
かかりつけの病院で棺を用意して下さり 蓋も閉めてくれたのですが
やっぱり・・・と蓋をガバッと開け 撫で繰り回し
頭を突っ込んで頬擦りがやめられない。

火葬の間 隣ですすり泣いている夫に

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こんな写真を送って さらに泣かせたり。

ワタクシが撮影することが多かったので
ツーショットも夫&アリちんばかりで。

去年の桜の時期に アリちんを連れ出して
お花見に行った時の

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スーツ着た男性をひっつかまえて撮ってもらった
この写真が宝物になりました。
お出かけ好きじゃない子だったけれど
二人だけの時間を作りたかった。
自宅に保護っ子が沢山いるなんて知らない人ばかりの中で
ママとお散歩するワンコにしてあげたかった。
どうして一昨年もその前も行かなかったのか これも後悔の一つです。


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このお洋服がお気に入りだそうです。
これはリーハが幸せに向かって出発する時に専用のお洋服を買い、
アリちんのも・・・と購入したモノ。
ダックス用の服をホムセンやネットで買って着せていたけれど
最後に買ったイタグレ専用服がお気に入りだそうです・・・。

それを夫に伝えたところ
「あの服、ちょっと汚れてるんだけど、ハイターに浸ければいい?」と
ヤメロー!色が抜けるー!!

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いつもソファーの角か窓際のベッドで寝ていて。

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ワタクシがソファーに座ると甘えて甘えて。
たまーにダイニングまで来て
「私のママよ!」って膝に乗ってくることもありました。
保護っ子たちと一緒に庭に出ても 膝に乗ってることが多かったです。
「私のママなんだからね!」って。
その時が嬉しかったんだそうです。

仕事中も涙ぐんでしまいますが
終わって車に乗り込むとドドッと来ます。
アリちんのいない家にそのまま帰りたくなくて
公園の駐車場で思いっきり泣いたり。
G線上のアリアよりもFly me to the moonを聴きながら。


アリちんのようなホワイトのイタグレは
もう生まれないでしょう。
生まれないほうが良いのだけれど
そっくりな子にも出会えないということ。
いつか 甘い思い出だけになる日が来るのでしょうか。

後悔しても
こんばんは。
4勤の2日目にアリアが旅立ち 明日から連休です。
食事が喉を通らず 本日の健康診断では体重が過去最低記録となりました。

どんなに可愛がっていても どうしても後悔することですのに
保護犬が沢山いる状態で いつも後回しになってしまい
後悔テンコ盛り 懺悔状態のアジママです

ただ、当のアリちんは何の悔いも無いようで
この飼い主との温度差は何だって感じでございますよ。
ワタクシ、仕事中でも涙ぐんだりしていますのに。


アリちんを迎える時 白い綺麗な体に一目惚れしたのですが
その翌年からJKCのイタグレのカラーのスタンダードが変更され
アリちんはミスカラーとなってしまいました。


Ari-6.jpg

小さい頃から しょっちゅう発熱していたアリちん、
沖縄生まれなので バベシア病の検査も受けたことがありました。
この白い毛色がスタンダードから外されるには 
それなりのワケがあるっちゅーことです。

まだ10歳なのに・・・と思っておりましたが
「よく10歳まで生きられた」と繁殖に詳しい方からお言葉を頂戴いたしました。

自己免疫疾患の治療を受けたりもしましたが
もともと 体がだるかったり 頭痛がしたりしていたかもしれないと。

そんな体でワタクシのもとにやってきて
10年間で彼女の務めは完了したそうです。


お友達が素敵なカラーを作ってくれました。
「いつも保護っ子ばかり優先してしまっているから
よかったらアリアに作って下さい」
とお願いして出来たのが

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こちらです。
素敵過ぎる

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このお顔が
最後に意識が戻ったほんの一瞬 頭を上げてワタクシを見てくれた顔とそっくりです。
「ママ、ありがとう」
って言っていたそうです。



いかん、また泣くわ。



お出かけが好きじゃなかったので
ジェニばかり連れ出したり
猫のラビ様が体調を崩してからは
「アリアさんが一番ですよ~
と言ってあげられなくなったり
振り返ると後悔ばかり。


それでも甘い思い出は溢れるほどあって・・・
アリアを迎えて良かったと 改めて思います。


アリちゃん、いっぱいいっぱいありがとう。
まだパパもママも泣くことがあると思うけれど
そんな姿を見て お空で笑ってね。

お知らせ
またまた久しぶりの更新で。
見てる人いるのかしらと思いながら打っております。



IMG_6109.jpg


愛娘アリア、本日未明 旅立ちました。

突然の癲癇発作に続き
意識混濁 低体温 低血圧 低血糖 徐脈
駆け込んだ夜間救急にて 出来る限りの処置をしていただきました。

一度意識が戻り、頭を上げ、ワタクシの方を見てくれました。
残念ながら その後、神経症状が出てしまい
急変もあり得ると聞いて 連れて帰りました。

一緒に過ごした我が家で ワタクシと一緒の時に最期を。



久しぶりに開いたこちらのブログで
生前のアリちんに会えて 嬉しいやら悲しいやらです。

怖がりで 人見知りで 我儘で 甘えん坊のアリちん。
お客様に愛想を振りまけなかったアリちん。
椅子に座ったワタクシの膝に ヒョイと飛び乗っていたアリちん。


もっともっと我儘を言って欲しかった。
寝たきりになっても お世話をしたかった。
あまりにも駆け足で逝ってしまい 心だけが残されています。

こちらのブログでアリアを可愛がって下さった皆様
本当にありがとうございました。


中村 アリア
2005年9月14日生まれ
享年 10歳


アリアに永遠の愛を込めて。





プロフィール

アジママ

Author:アジママ
イタグレのアリア女王様に翻弄される動物大好きおばさん

主食はチョコレート



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