アリア女王様と下僕たち・2
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名古屋の病院へ
今朝のショーンは昨夜と較べるとちょっと元気が無いな~という感じでした。
ワタクシの椅子の下からジ~ッと見つめていたので

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膝に乗せたら 眠ってしまいました。

午後4時からの診察に間に合うようにと高速の渋滞も考慮し
夫とショーンが出発したのは午後1時。

午後3時半頃
「到着しました。ショーンはずっと尻を向けたままでこっちを向いてくれませんでした」とメールが。

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お尻についてるピンクのモノは尿道カテーテルです。

こちらの先生があらかじめ電話して下さっていたおかげで
駐車場に止まっている浜松ナンバーの車に名古屋の先生が気付いてくれ
ちょっと早めに診てもらえました。

夫から電話があったのは午後5時近く。
「一刻を争う状態だから、手術するって」と。

心の準備が全く出来ていなかったので 心配で泣けて泣けて
ショーンの状態は 膀胱がパンパンに膨らみ、膀胱の穴から腹腔内にかなりの尿が漏れ、
カリウムも7.1と上がり尿毒症も発症して危なかったそうです。
子猫でこれだけ石が出来るのは異常だとも仰っていたそうです。

こんな時に仕事でさらに残業もありメールチェックが出来ずハラハラしましたが
午後7時半頃に「無事手術が終わりました」と夫からメールが届いていました。
膀胱の穴を塞ぎ、石も取れるだけ取って下さったそうです。
石の成分を調べるとのこと。
退院は5月2日の予定です。
早くショーンに会いたくて仕方ありません。


予定どおり繁殖場から出された子を引き取りました。

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シーズーの女の子7歳くらい
小柄ですがさらに痩せていて、体重が3.8kgしかありません。

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左目がやや小さく、その形のせいか内睫になっていて角膜が薄く白濁しています。

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血液検査は問題無し。
フィラリア陰性。
ワクチン接種済ませました。
避妊手術が済んだら里親様を募集いたします。
今のところすごくおとなしくて 夫もワタクシが言うまで数時間全然気が付きませんでした。
仮名はナタリーです。
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ショーンの一大事
昨夜というか今日の明け方 ショーンが突然嘔吐!
そういえば今夜はおとなしいなぁと思い ご飯と一緒にケージに入れましたが食欲無し。
元気無いねぇ・・・と膝に乗せても嫌がる。ゴロゴロも無し。
調子が悪そう・・・と思ったらトイレに入ってもチッコが出ない。
何度入っても出ない

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病院へGo!Go!です。

エコーやらレントゲンやら血液検査やら色々して
小さい石がたくさん出来てること 尿道にも石が詰まってることが分かりました。
フードには気をつけていたのに・・・石が出来やすい体質の子もいるそうです。

血液検査は腎臓系がものすごく悪く、特にカリウムが6.9と高く
これが7~8だと心停止の危険性もあると言われました。
白血球も705と高かったのですが 薄めて計って705だそうです。
エコーで見ながら尿道からカテーテルを入れたところ
膀胱に亀裂が入り そこから尿が腹腔内に漏れ、腹膜炎を起こしている、と分かりました。
それで白血球が高かったのですね。

腎臓と膀胱の間の尿管に石が詰まってるかもしれないけれど
腹膜透析をしてもらうことに。

待合室と診察室を行ったり来たり。

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なんと、旧ガッちゃんピー介くんと会いました。
川の中洲に兄弟3匹で残されていた子です。

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体重は15kgになったそうですが 顔は変わってないですね。

腹膜透析で時間がかかりそうなので 先生に「そこのコンビニに行ってきます」と言ったら
「緊急連絡先を教えて下さい」と言われ
ショーンの容態の危険さをしみじみと感じました。

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病院の前で一服しながら「あ~、空が青いな~」と思ったり
(このサイダーは美味しくなかったです・・・)

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ジャージの裾がほころんでるじゃん と思ったり
なんだか深く考えることを拒否してるかのような状態で待ちました。

普段は滅多に鳴かないショーンがたまに「ミャー!」と鳴くのが
待合室まで聞こえてきて、どうか元気になってくれることを祈るしか出来なくて。

腹膜透析の結果 カリウムが6.4まで下がりました。
まだ予断は許さない状態らしいのですが 入院しても夜間に何かあっては・・・と
自宅に連れて帰りました。
尿道にはカテーテルが入ったままです。
どうやら少しずつチッコが出ているようです。

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帰宅後はご飯を少し食べ 久しぶりにゴロゴロと言ってくれました。
疲れたのか調子が悪いのか すぐに寝てしまって
こんな時に仕事なんてと後ろ髪を引かれる想いで出社しましたが

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帰宅後は目に力が入っていました。
膝に乗りたがったので抱き上げて乗せたら

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膝の上でしばらく寝て・・・その後いつもどおりにキッチンの調理台に乗ったり

泌尿器科に詳しい病院を紹介されましたので 明日 夫が連れて行きます。
仕事の関係で同行できないのが残念です。

方向性
最近夕食時に夫の膝に乗り 時たま手や口を出す子がおります。

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↑コヤツです。

お仕置きとして、携帯で名前を入力する時に候補として出てくる名前に変えてみましたら

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キャッチコピーが可愛くなってしまいました・・・。


先日、「アジママ独立して高齢犬や雑種の里親探しをされるのですね
というメールをいただき 「へ?」ならぬ「ぺ?」と思ってしまいました。
ブログにそんなこと書いたっけ?とPCの裏まで覗き込む勢いで確認してしまいましたよ

高齢犬に関わっていきたいと思っているのは事実で
知り合いのボラさんが出入りしている繁殖場の子達の行く先を探していたので動き始めました。
同行して選んだわけではないのでコロンがまだ6歳と若くて拍子抜けでしたが
もう1匹引き取る予定でいます。
若い犬はいくらでも引き取る人がいますから 本当に高齢の子でいいよと伝えてあります。

全部自費ですし自宅に置きますので 一度に扱える数にも限度があります。
独立も何も 今までにも何度か行政から引き出して自費でやりましたから
関係無いですね。
もちろん自分が受け取った子、引き出した子は最後まで自己責任で扱います。
大きく宣伝したくないのは「飽きたから」「新しい犬が欲しいから」といった
飼い主の身勝手な理由での飼育放棄を後押しするようなことがあってはいけないから。

ワタクシの小さな手では漉くっても漉くってもこぼれ落ちてしまう命があります。
それが本当に悔しいことです。
ただ、自分の手の届く範囲に関しては 見殺す人でなく看取る人でありたい。
重篤な病気を抱えていたらジルやプリシラのように看取りたい。

今日 久しぶりに区役所の職員さんとお話しました。
ジルやプリシラたちを引き出した区役所です。
今は保健所本所と浜北支所の2箇所のみで迷子犬の扱いをしていますが
飼育放棄にて区役所に持ち込む人がいるのかしら!?と尋ねてみたくて。
あちらの区役所では昨年は1回だけあったそうですが
今後何かあったら相談して下さいと伝えさせていただきました。

「2009年1月に引き出したプードルを覚えてらっしゃいますか?
引き出してみたらプードルだったよって子です」と尋ねたら
「覚えてますよ~!」とのことでした。
嬉しいね、プリさん。

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今日はちょうど6回目の月命日。
引き出してなかったら老犬だし処分されていたでしょう。
この可愛く面白かった子が・・・。
ゾッとしますね。
コロンの検査
皆さん ごきげんよう。
動物病院で会計を済ませている時に突然の土砂降りでズブ濡れになったアジママです。
あと1~2分遅く降れば大丈夫だったのにぃ~

コロンを検査に連れて行きました

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甲状腺と副腎のホルモンを調べてもらいました。
検査に時間がかかるので預けて一旦帰宅

検査結果は・・・問題無しでした
初めの健診で発情中ということでしたが どうも様子が違うので
膀胱炎か尿道から出血しているか・・・だと思われます

心も財布もスッキリして帰宅です・・・。

発毛を促すサプリメントを出されました。
1日2回、2種類を飲ませなければいけないので

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刈っちまったー!!

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この2種類を喉の奥に指で突っ込みます。
ペッと出されて口の周りの毛にくっつくと分かりませんカラ。


カレンさんのトライアル先の奥様からお電話をいただきましたよ!
だいぶ緊張も解けて、尻尾を振るようになったそうです
そして、ケージから脱走した時にフランスパンを食べてしまったそうで・・・。
「ふつつか者で申し訳ございません」と何度も謝ってしまったワタクシです
でも、カレンさんと暮らす工夫を一生懸命して下さってます。
ちょっと安心・・・かな!?

コロンの血液検査
夜更かしをやめたはずなのに まだ起きてるアジママです

コロンの血液検査の結果がやっと出たようで
昨日草取り中にFAXで届きました。

貧血気味とは聞いておりましたが
MCV(平均血球容積)とMCH(平均赤血球血色素量)は高く
MCHC(平均赤血球血色素濃度)は正常値内なので
プードルの大球性赤血球症でしょう。
これは生理的なもので、治療は特に無し。

肝臓のALTは正常値ド真ん中ですが
ALP(アルカリフォスファターゼ)が正常値15~127のところ234と高いです。
ここを突っ込むと、ALPアイソザイム検査を行い、由来臓器を調べることになります。

ここで、ワタクシの脳裏をツツーッと横切ったのが
昨年10月に逝去した副腎皮質亢進症のプリシラのことです。

だって、コロンの脱毛って

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左右対称っぽいですもん。

ストレスで毛を毟ったと聞いてましたが、背中の毛も薄いです。
プリシラは脱毛だけは無かったけれど 副腎皮質亢進症の症状で多いのが脱毛です。
プードルは好発犬種でもあります。

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脱毛してるところは、こんな感じ。

う~~~ん、やはり一度検査しなければ

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お隣の奥さんにも挨拶できて

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お散歩も上手に出来るんですけどね~。

検査してみて、何もなければ安心できます。
はー、今日も病院行き~



プロフィール

アジママ

Author:アジママ
イタグレのアリア女王様に翻弄される動物大好きおばさん

主食はチョコレート



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